【お知らせ】川崎市発行「かわさき労働情報」に代表・鳩飼のコラムが掲載されました
この度、川崎市が発行する情報誌「かわさき労働情報」(令和8年3月号)の巻頭特集にて、当会の代表であり中小企業診断士の鳩飼順平が執筆したコラムが掲載されましたのでお知らせいたします。
掲載記事について
<掲載記事のテーマ>
技術はある、でも売れない?川崎のモノづくり企業が挑む「攻め」の販路開拓術
川崎市には高い技術力を持つ製造業の皆様が数多くいらっしゃいますが、「良いものは作れるのに、新規開拓の営業がうまくいかない」「下請け構造から抜け出したい」といったお悩みをよく耳にします。
本コラムでは、現場目線での課題解決に向け、以下のポイントを分かりやすく解説しています。
- 「技術の翻訳力」の重要性:専門的な技術を、他業種や新規顧客に分かりやすく伝えるためのアプローチについて。
- 生成AIを活用した営業力強化:人手不足の中、カタログ文の作成や翻訳などに生成AIを活用する実践的なヒント。
- 川崎市の支援策×国の補助金の活用法:「展示会出展助成」や「ビジネスマッチング支援」「川崎ものづくりブランド」といった地元・川崎市の心強い支援策と、国の「小規模事業者持続化補助金」を組み合わせた具体的なステップをご紹介しています。
「何から手をつければいいか分からない」という事業者様にとって、まさに“販路拡大の処方箋”となる内容です。図解も交えており、非常に読みやすい構成になっていますので、市内の中小企業経営者様やご担当者様はぜひご覧ください!
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川崎市ホームページ:働く市民と事業主の皆さんへ ーかわさき労働情報ー
はとがい経営コンサルティングでは、コラム内でご紹介した補助金や川崎市の支援策の活用、販路開拓に関するご相談を随時受け付けております。「自社の場合、どの制度が使えるか?」といった疑問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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